Googleで上位表示するために個人情報の開示が必要かもしれない件

Googleで上位表示するために個人情報の開示が必要かもしれない件Googleで上位表示するために様々なSEOテクニックが必要ですが、今後は、特定商や運営者情報など個人情報の公開など信用性が必要になるかもしれません。

 

こんにちは、マメボーです。

メルマガでは、絶対に開示義務がある特定商取引法ですが、
今後サイトアフィリでも必要かもってお話しです^^

メルマガをやっている方なら全員知っていると思いますが、
特定電子メール法ってのがあって、

メルマガを発行する場合は、必ず個人情報を
公開しないといけない義務があります。

私もメルマガではしっかり公開してますが、結構厄介ですし、、
これが嫌でメルマガを発行できないって方は多いと思いますが、

今後はサイトアフィリエイトでも必要かもしれません。。

「え、マジ!?法律で特定商が定められそうなの!?」
そう思った方もいるかもしれませんが。。

ただ、この個人情報の開示を必要としているのが、
法律ではなくて・・・

Googleです。

まずは、昨日おもしろい記事を見つけたのでご紹介します。

これは、私が参考にしている海外SEOの鈴木さんの記事で
Googleが見ているサイト信用性を19のポイントで紹介しています。

こちらです。

あなたのサイトの信用性を知るためにGoogleが見ているかもしれない19個の要素

鈴木さんの記事から引用:
■プライバシーポリシー
■物理的な住所
■フリーダイヤル
■コピーライト表記(年が更新されているか)
■情報開示方針
■再配布方針
■About us(会社案内)
■問合せページ
■電話番号と住所、運営者の名前
■本物であることを示す手がかりとなるページ

【こちらは内部SEO的な要素です。】
■SEO系のプラグインによって挿入されたHTMLのコメントやタグ
■CMSが古いバージョンであることを示す<meta generator=””>タグ
■特定の信頼性のあるサイトへの発リンク
■“悪しき隣人”(スパムサイト)への発リンク
■ページに共通のあり方やユニーク性
■リンク切れの数
■そぐわないタグ
■ほかのサイトにはないオリジナルの画像
■中身のないアフィリエイトサイトに関係するJavaScriptやリンク

この記事を見ると、中に上げられている
内部リンクの管理、リンク切れ、など

サイトメンテナンスや管理が上位表示に大切ってことは
良く言われていることですが、

その中で、
プライバシーポリシーや運営者の名前、住所などなど
個人情報に関するものがびっしり書かれているのがわかると思います。

これを見て「おいおいおい、ウソだろ~」って思った方は
多いと思いますが、

私は、やっぱりか~って思ってしまったわけです。

実は先月の初めにもこんな記事を読んでまして、

結構衝撃っす!

Google、著者確認が済んだコンテンツを検索結果の上位に表示へ

Googleの会長が著者確認が済んだコンテンツを
検索結果の上位に表示するって考えているようです。

ソーシャルネットワークの発展や
そのために作られたのがGoogle+だと思いますし、

Googleは、そういった繋がりをネット上で
作りたいと考えているみたいですね。

匿名感が強いネットの世界を
少しでもリアル環境に近づけて行くことが狙いのようです。

私も去年ぐらいから思っていたのですが、
アフィリサイトでもしっかり運営者情報が公開されているサイトが
上位に表示しているケースを結構見かけるようになっていまして、

私もいろいろなサイトでやってますが、
確かに調子が良い気がします^^

まー、どの個人情報をどうやって判断しているかは、不明ですが、

トップページの中に「特定商」や「運営者情報」て文字列があれば
評価してくれるかもしれませんし、

クローラーが住所や名前のありなしを
判断することができるのかもしれません。

一番簡単に個人情報を出す方法は、
検索結果に表示される著者情報ですが、
あれはGoogle+を使えば簡単に表示できます。

ん~面倒な時代へ。。。。って思ってしまいますが、
考えると当然と言えば、当然で、

販売する人が、どんな人でどんな場所から情報を発信しているかって
重要ですし、

まったくわけがわからない人のサイトに
お金なんか払いたくないですよね^^;

まーGoogleがそう考えるのは当然ですね^^

昔は、騙しリンクを使えば使うほど
上位に表示されて、たくさん売れた時代もありましたが、

時代が変わり、しっかりサイトを作り込んだ人
レビューできた人、コンテンツがある人が
上位に表示され、

今後は、信用力がある人、
どれだけ自信をもって紹介できているかで

Googleの評価が大きく変わってくるかもしれません。

テクニックやキーワード選定、
キーワード比率、被リンクの数など

どれもSEOにとっては非常に必要なことなのですが、

それを意識して検索エンジンばかり見ていると
温かみを失った機械のようなサイトになっているかもしれません。

でも、個人情報を出すことで、危険なこともいっぱいあるのですが。。。

今後は、ソーシャル性が強化されるのは間違いないですし、

そのために、自分の情報を出しても恥ずかしくないような
サイトを作ることが必要かもしれません^^

私の経験上ですが、
個人情報を公開して、最初は不安でしたが、
出せば出したで、なんとかなるってのもありました^^

うちの奥さんの友達に、
「旦那さんってアフィリエイトやってるんだ~」って
言われたときは、

ちょっとビックリしましたけどね。。

もっと、このアフィリエイターが市民権を得て
一般に認知されて、胸を張れる時代になると良いですね^^

そんな世界をお待ちしています^^

 

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4 Responses to “Googleで上位表示するために個人情報の開示が必要かもしれない件”

  1. 宮崎 より:

    まめぼーwさん

    いつも有益な情報ありがとうございます。

    ちなみに、個人情報の名前や住所は、
    検索エンジンに引っかかりたくないので、
    画像にしたいところですが、
    それだと無意味なんでしょうかね?

    • マメボーw より:

      宮崎さん
      お世話になってます。
      私も画像対応しているのですが、
      どうなんでしょうね^^
      ツールなどで個人情報を収集している輩も多いですし。。
      特定商を検索にかけないようにしている人もいますよね。。
      この辺は、今後いろいろ実験していこうと思います。

  2. ワンダー より:

    こんにちは^^ワンダーです。

    ホント、これ思ってました^^;

    色んなキーワードで検索してると、人の「顔」ばっかり出てくるんで。
    マメボーさんとかMOTOさんとかの顔で埋め尽くされてるわけですよ。
    参ったなー^^;って感じです。
    あれもGoogle+ですよね?

    個人情報を出せるような責任あるサイト運営が必須なのは間違いないですね^^

    • マメボーw より:

      ワンダーさんこんにちは^^
      ですです^^Google+の著者情報ですね^^
      バッチリ顔出しされますけどね^^
      一度出してしまえば、もういいかな~って気分になりますよ^^

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