Googleが被リンクを無効化することが出来る機能を準備中です。

SMX Advanced 2012ロンドンで開催された「Search Marketing Expo(SMX)」でマット・カッツ氏が重要発言、ウエブマスター上から被リンクを無効化する機能を搭載予定!!

 

こんにちは、マメボーです。
久しぶりに「Googleグッジョブ( ´∀`) b」って思える記事を見つけましたので、
ご紹介します。

私が日頃から勉強させてもらっている海外SEOブログの鈴木さんが、
ロンドンで開催された「Search Marketing Expo(SMX)」の様子を
記事にしてくれています。

Googleのマット・カッツが重大発言、「リンクを無効化する機能をウェブマスターツールに搭載予定」 at #SMX Advanced 2012

ここで、Googleのスパム対策チームのリーダー「マット・カッツ」が
今後のSEOについて興味深い内容を話しています。

タイトルをまとめるとこんな感じです。
1つ1つの詳しい内容は、鈴木さんのブログで確認くださいね^^

・ペンギン・アップデートはペナルティなのか?
・ネガティブSEOについて
・不自然リンクの警告は手動対応によるものか?
・有料リンクについて
・アフィリエイトリンクにはnofollowを付けたほうがいいか?
・リンクは今でも効果的なのか?ソーシャルにとって代われれたのではないか?
・SEOとの戦いはどうなった?
・Googleは検索結果への直帰率を見ているのか?
・何%の検索が現在SSLになっているのか?
・サイトのブロック機能が消えたり出たりするのはなぜ?
・AdWordsがSSL検索でもキーワードを見ることができるのはなぜ?
・不自然リンクの警告を受けたら再審査リクエストを送らなければならないのか?
・リッチスニペットスパムに対処しないのか?
・不自然リンクを削除できない場合はどうしたらいいか?
・不自然リンクを取り除けないときはそのページを削除したほうがいいか?
・何%くらいスパムレポートに対して行動を起こしているか?
・Google+とSEO
・ペンギンの名前の由来
・パンダやペンギンにやられたらゼロからスタートしたほうがいいいのか?

私がこの中で受けた印象としては、

「お痛をしても、反省とその精一杯の行動で
許してもらえる可能性がある」

ってことです^^

鈴木さんの記事を読むとわかりますが、

Googleの考えとしては70%より80%不自然と思われるリンクを削除した方が良い、何より重要なのが、そのリンクを消すためにどんな努力をしたかが重要のようです。

ここで70%と言う表現を使っているので、どうしても削除出来ないようなリンクまでも完全に消滅させなくても大丈夫ということです^^

必要なことは、行った作業をまとめて、ウェブマスターの再審査リクエストで
しっかりと報告することが重要ってことです。

まさに、Googleは仏っすね( ´∀`)

マット・カッツ氏も言ってますが、サイトへの警告はウェブマスター上から
99%送っているので、まずは絶対に登録しておいた方が良いです。

警告は、あくまで警告ですので、アウトでは無いですからね^^
むしろ手遅れになる前に教えてくれるのですから、必ず登録推薦っす^^

前回記事でご紹介しましたが、まったく対処してくれない「Linkapi-β」ですが、
これで、少し光が見えてきました^^

前回の記事
SEOパーツ「Linkapi-β」は、超危険です。今すぐやめた方が良い!!

この記事を公開以降ですが、
本当に多くの方から相談メールを頂きましたヾ(´Д`ι)

私と同じように1度の過ちでリンクを消せなくて、悩んでいる方は多く、
「どうしたら良いでしょうか?」「対策はありませんか?」って問い合わせをたくさん頂きました・・・

まずは、やれることとして、Linkapi-β側にしっかりと問い合わせして、
その内容をしっかりと再審査リクエストで送信しましょう。

過去の過ちよりも、今の行動が大事ですよ^^

そして、そして!!!!
私がもっとも期待したいのが・・・・・

マット・カッツ氏の重大発言!!!
↓↓↓

「リンクを削除する手段が欲しいと多くの人からのリクエストがある。
今後2、3ヶ月後にリンクを無効化する機能を提供することを検討している。」

まさに「Googleグッジョブ( ´∀`) b」って感じですよね!!
つまり、これは、怪しい被リンクや逆SEOなどの被リンクをこちら側から
遮断出来ると言う機能です!!

もちろんLinkapi-βからの被リンクも遮断出来ますし、
有料リンクもこちらから消す事が出来ます。

今までは、Googleからの警告=人生終わり・・・って感じになってましたが・・・

この機能が実装されれば、
「すませーーん、リンク消しますので、許してくださいm(。_。;)m」が出来ます。

こう言う機能が実装されれば、必ず悪用する方がいますので、
今後どのようになるかわかりませんが・・・・

今までのお痛分だけでも、消してクリーンにしたいって方は多いはずです^^
期間限定、一回限りでも良いので、是非実装して欲しいですよね^^

取りあえずは、2~3ヶ月後に検討とのことですが、
Googleは発表してしまうと早いので、早々にも追加されるかもしれません。

そして、こちらも鈴木さんの本日の記事ですが、
その被リンク削除機能を一足先にBingが導入したようです。

不自然なバックリンクを無効化できる「Disavow Links」機能をBingウェブマスターツールが実装

これは、いよいよ来ますね( ´∀`)

よ~し待って入れよ~Linkapi-βめ!!
根こそぎ被リンク削除してやるぜ!!!!

自動相互リンクなどの消せないリンクでお困りの方は、
まずはウェブマスターツールに登録して機能が実装されるのを待ちましょう^^

今のうちに、怪しい被リンクを書き出しておくと良いかもしれませんね^^

 

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4 Responses to “Googleが被リンクを無効化することが出来る機能を準備中です。”

  1. マメボーwさん、こんばんは。インフォ仙人です。

    いつも興味深く拝見させていただいて降ります。

    今回の記事も、ものすごく貴重な最新情報で、本当に参考になりました!
    ありがとうございます!
    さすがGoogleですね^^

    ポチポチ応援させていただきました!

    • マメボーw より:

      インフォ仙人さん
      お世話になってます。

      コメントありがとうございます^^
      私もさすがGoogleって思ってしまいました^^
      早く実装して欲しいですよね^^

  2. 吉田屋 より:

    こんばんは、吉田屋です。

    Googleさん、グッジョブ!

    私もLinkapiにいくつかブログが捕まってる口なので、
    これはホント、助かりますね。

    続報、期待してます。

    • マメボーw より:

      吉田屋さんこんにちは^^
      ですよね^^
      了解しました!!続報期待していてくださいね^^

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