アクセスが増える競合の少ないキーワードの選び方
ブログやサイトを作る際に一番重要なのは、タイトルだと言われています。シンプルで検索エンジンにもユーザーにもわかりやすいタイトルを決めるのが重要です。今回はそのキーワードを決めるツールを紹介します。
検索エンジンもユーザーもタイトルで判断します。
タイトルはSEOにとってもそのブログを見るユーザーにとっても重要です。キーワードを入れ適切でわかりやすいタイトルが重要です。
たとえ検索エンジンで1位に表示されなくても、考えられたタイトルであれば、2位でも3位でもクリックされますし読んでもらえます。
タイトルを適切にしてキーワードを入れる理由はもう一つあり、他のサイトからリンクをもらった時、キーワードを含んだ状態でリンクされますので、SEO効果の高い被リンクになります。
タイトルには必ずキーワード+サブキーワードを入れる。
既に多くのサイトがあり、考えつくキーワードだけでの上位表示は難しくなっています。サブキーワードと組み合わせる事で上位への道も近づきます。
タイトルは自然な文章にする
キーワード+サブキーワードは重要ですが、キーワードだけのタイトルだと不自然ですしユーザーからのクリックも少なくなります。
「アクセス・キーワード・選び方」
「アクセスが増える競合の少ないキーワードの選び方」
↑の2つだと違いは一目瞭然ですよね。
キーワードだけの方が検索エンジンからの評価は高そうですが、検索エンジンは逆に「の」、「で」がないキーワードだけのサイトは逆に評価を下げます。
タイトルのキーワードは少なく方が効果的
1サイトに1テーマ、1記事に1キーワードが適切だと言われています。ついつい類義語を入れてしまいがちですが、キーワードが多いと重要性が薄まっていきます。
タイトルでより重要なキーワードは前部に表示
これ英語的考え方ですが、英語ではオチを最初に言います。つまり文字の最初ほど重要だと考えられているからです。
キーワードを重複させない。
「キーワードゲット!キーワード選びなら、キーワード.comまで」のように同じ単語をいくつも入れるのは逆に評価が落ちます。2つまでなら大丈夫だと思いますがなるべく単語を離しましょう。
競合の少ないキーワードの探し方
旬なキーワードを見つける方法
今、旬なキーワードや検索されているキーワードを確認できるサイト
- gooキーワードランキング
- Yahoo急上昇ワードランキング
- インフォシークキーワードランキング
- google トレンド
- BIGLOBE旬感ランキング
- kizasi.jp
- 楽天ランキング
- 瞬!ワード
- 瞬!コレ
Google AdWordsキーワードツール
Googleキーワードツールは、検索数や競合の多いキーワードを探し出せます。
詳しい使い方・・・・Googleのキーワードツール使い方参照
検索数が多いキーワードと関連性が深い、サブキーワードも確認できます。
「アクセスアップ」で検索しています。この中だとアクセスアップ+ブログが月間検索数1600に対して、競合する広告主が少ないので良いキーワードかもしれません。
同意語と類義語
YahooやGoogleでは、同意語や類義語の認識能力が高くなっています。「ブログ=Biog」、「10才=10歳」、「ホームページ=web」など同じ言葉として認識しています。
Googleで歯科医で検索した場合、
「歯科医=歯医者」と認識します。言葉は同等として扱われますが、評価に関しては同等ではありませんでの、混合せず1つのキーワードでまとめる事が必要です。
関連するサブキーワードを探す
Googleのサジェスト機能は検索の多い言葉から表示しますのでサブキーワード候補にできます。
Google関連ワードからもサブキーワード候補が確認できます。
(検索結果一番下に表示されます。)
Yahooは上段と下段で確認できます。
Google、Yahoo日本語分割チェッカー
日本語分割チェッカーは、キーワードを選んでも検索エンジンではそれぞれ、キーワードの認識方法が違いますので確認しておきましょう。またキーワード数の確認もできます。
YahooやGoogleによってそれぞれキーワードの認識が違います。
「お金儲け」で検索しました。
- Googleからは お/金儲け
- Yahooはお/金/儲け
で認識されているようです。
両方のサイトとも「お」は重視していないので
「お金儲けをする方法」なら、
- Google的には「金儲けの方法」
- Yahoo的には「金を儲ける方法」
の方が評価が高いです。
「アクセスアップ」で検索
これはちょっとショックでしたが、検索エンジン的には「アクセス」と「アップ」は別のキーワードとして考えているようです。
キーワードを過去未来を徹底調査する
Google Insights for Searchを使ってキーワードの検索分析ができます。
詳しい使い方・・・・Google Insights for Search使い方
今までの検索結果や、同意語との分析、未来のキーワード検索予測までできます。
キーワード出現率を比較する。
SEOチェキ!でキーワード出現率をチェックする。
記事やブログを作ったら、URLを入れてキーワードの出現率をチェックします。だいたい5%~10%以下で収まるように記事内のキーワードを調整します。
ライバルサイトの状況も確認する
無料SEOツール ライバルサイトチェッカーver.βはキーワード表示などライバルサイトをいろいろな角度から比較できるツールです。
ライバルサイトのキーワードやキーワード出現率(トップ10)、検索エンジン表示順位など確認できます。
以上で終了です。
お疲れ様でした。
タイトルは一番重要です。時間をかけてもしっかり決めましょう。
私も人の事は言えませんが。。。
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SEO対策、アクセスアップ、キーワード、ツール、ブログ2010年4月5日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:SEOテクニック集 アクセス解析/分析ツール
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