不正リンク取締強化!Googleが一斉警告メールを送信!助かる方法は!2014年1月18日Googleが不正リンク関連に対して、一斉に警告メールを送信しました。被害を受けた方・・・私の事例を参考に手動ペナルティや警告を受けた場合の解除方法や対処方法をご紹介します。


 

こんにちは、マメボーです。

2014年1月17日にGoogleで大規模な取締があり、
該当者の方に一斉警告メールを送ったようです。。

あなたには身の毛もよだつようなメールが届いていませんか?

最初、一昨日だったか、私の所有するサイトでも1つ警告メールがきていて、
「あらら~ダメだったか~」って軽く思った程度だったんですよ^^;

で、その後、ぽつり、ぽつりと警告の相談メールがきて、
昨日辺りがピークで、もの凄い数の相談メールを頂きました。。

これは、ちょっとただごどじゃない感じですね。。。

全員の相談メールを見て言えることは、
今回の大規模取締は、外部リンク関連らしく、

とにかく被リンク規制を強めたようです。。

考えてみると去年の11月か12月にもコンテンツ関連の
取締がありましたので、
それに引き続き、第2弾かもしれません。。。。

Google様。。。きびしっす。。。って弱音も吐きたくなりますが、
届いてしまった人は放っておいてもしょうがないですので、

対処するしか方法は無いです。。。

ほんとパニック的なメールもたくさんきましたが、
対処すれば大丈夫ですので、

落ち着いて行きましょう!

むしろこう言ってしまうとあれですが、
コンテンツ関連の警告にくらべ、被リンク系の警告は比較的簡単ですし、

リンク否認ツールも公開されていますので、
早い話が、被リンクを取ってしまえば
許してもらえます^^

それほど落ち込まずに、まずは冷静に状況を把握して
対処していきましょう。

私も最初に「あらら~ダメだったか~」程度で書きましたが、
一度クリアーしてしまえば、それほど危険なものではありませんので、

私が過去に書いた記事を参考に、
対処してくださいね^^
↓↓↓

Googleの品質ガイド違反ペナルティからの生還!一部始終を見よ!

こちらは、私が被リンク系の警告がきたときに
行ったペナルティ解除の方法です。

人によって多少、ペナルティの大小はありますが、基本的には
同じ方法で対処できます。

さてさて、今回の警告ですが、
全員では無いようですが、やはりグレー気味に傾いていた方には
結構な確率で届いてしまったようですね。。

特に今回ですが、
自動ツール系被リンクの方、相互リンク関連の他に

有料系被リンクの方にも警告が言ったようですので、
さらに取締が厳しくなっている感じがします。。。

この辺は、今後、本当に考えていかないとですね。。。

有料系は、もちろんGoogleから言えば禁止ですが、
必ず全員やったらアウトってことでもなく、

警告が届いていない方もいます。

この辺はバランスでどう考えて行くかが重要になっており、
一応私の考えでは、

自作自演は絶対にするなってことでは無く、
状況を見て行っていく必要があると思ってます。

ほとんどの方が、どうせやるなら効率良くとか、
少しでも効果が高くって、

偏ったSEOを行ってしまい、
バランスが崩れてしまうパターンが多いです。

一度、被リンクで成功したので、被リンクの数リンクを足したり、
さらにIPを分散して拡大させたり、

そっち側に偏ってしまうので、
すぐに自作自演とばれてしまいます。。

この頃は、7割は自力、3割ぐらいにちょっとズルって程度が
一番効率が良いですので、

一度被リンクで成功して、
また増やしたいな~って思った場合は、

すぐにリンクを増やすのではなく、
まず、その分コンテンツや内部リンクの数を増やしてから、

その状況で有料リンクを増やすか考える必要があります。

今後は絶対にこのバランスが重要になりますので、
内部、外部、偏らずに考えていきましょう!

そして、今回警告がきてしまった人についてですが・・・・

相談を頂く中で、

「何とかごまかす方法はないか?」

「これぐらいやっておけば許してもらえますか?」

「これぐらいのリンクを消しておけば、ばれないですよね~?」

などの質問を頂きました。

ペナルティについては、全体ペナルティの最大級のものから
ちょっとペナルティの部分ペナルティがあり、

状況によっても多少異なりますが、

基本的に、手動ペナルティ自体が、
人為的な審査が関わってきますので、

「ちょっとこれぐらいなら・・・」ってのが
通用しないと思った方が良いです。

これは、もうほんと諦めるしかありませんが、

「警告がきてしまったら全部消せ!消せないなら誠意を見せろ」です。。

もう、ですね。これに尽きます。

Googleはこちらの状況以上に確認できるツールをもっていますし、
どんな理由があるにしても、その状況を判断するのはGoogleですので、

「ペナルティにしようかな~、どうしようか~」って
グレーなラインなら多少甘いですが、

いざ黒って判断された人には、とても厳しいって思ってください。。

ウエブマスターの外部リンクを見て、
該当しそうなリンクはすべて消して行きましょう!

1000リンクあろうが、1万リンクあろうが、10万リンクあろうが・・・・
該当リンクを全部洗い出さないと、

許してもらえないって思った方が良いです。。

言えるものは先方に行って、リンクを外してもらい、
有料系の被リンクも、手動系のサービスであれば、外すことが可能です。

相談して外してもらいましょう。
どうしても外せないものは、否認ツールを使って、
申請することで、回復可能です。

極端な例ですが、100%全部否認ツールに申告して
全部消したら許されたって人もいるようです。

全部リンクが片付いたら、
反省を込めて再審査リクエストを行っていきましょう^^

必ず解除してもらうことが出来ます^^

どうしてもですが、
今まで、被リンクによって上昇していた部分や、
外部リンク効果で上昇していたものは、

リンクを外すことで、パフォーマンスは下がりますが、
ペナルティで規制され続けるよりもよっぽど良いですので、

再度、コンテンツを積み上げて、
今後どのように方向性を変えていくか
考えて行きましょう^^

この頃はSEOも変わり、昔ほど、被リンクに頼らなくても
キーワードによって上位へ行くことも可能ですが、

絶対にいらないってことはないですし、
むしろ被リンクはこれからも重要です。

Googleも被リンクがいらないって言っているのではなく、
自作自演の被リンクがいらないってことですので、

この辺を今一度考えていく必要があります。

数付け合戦や数の多さ合戦ではありませんので、
自作自演とばれないための対策やバランスが大切です。

何かに偏った方法、効果があるものだけを追うのではなく、
全体的なバランスとして、

総合的にサイト全体として見て行く必要があると思います。

何が一番効果があって、効率が良い被リンクを考えるよりも

どうやったら被リンクをもらえるのか、
どうやったら被リンクの効果が生まれるのか、

その部分を追求していくと良いかもしれません。

とにかくペナルティがきている方は、
大変だと思いますが、
ここで踏ん張って行きましょう!!